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オリジナルジュエリーができるまで
 シルバールリビタキリング編

 

1.まずはメールで打ち合わせ

Sさんからはルリビタキ、もしくはアカショウビンが枝に止った形の
シルバーリングを作りたいとのご要望がありました。
また参考資料としてこちらの画像を送っていただきました。

 

2.恐る恐るラフスケッチを描いてみる

どんな感じかデザインを決めるため、
とりあえずラフスケッチを描いて見ていただきました。ヘタクソでごめんなさい(大汗)
大体のお見積もりもこのときお知らせいたします。 

 

3.お客様の考えていたイメージを教えていただく

 ちょっとイメージが違ったようなので(^^;Sさんの考えているデザインを
簡単に書いて写メで送ってもらいました。ありがとうございます〜

 

4.で、感心する!

おおっ、すごい!
なるほどね〜、葉っぱがついて腕は二股に分かれた枝になっているんですね。これならはめた時の安定感がありますね!
尾羽の処理の仕方も考えられていてすばらしいデザインです!

思わず感心しちゃいました。

 

5.デザイン画を描く

Sさんのおかげで大体の形がわかったので、デザイン画を起こします。
この時点で正確なお見積もりも出るのですが、
このリングの場合は最初提示させていただいた金額とほぼ同じでした。

これをメールでお送りして確認していただきます。なおこの時点でのキャンセルは無料です。
また、リングサイズの測り方などもメールのやり取りでご案内いたします。

 

6.最終確認

 表面の仕上げを磨きにするか、羽毛を彫り込むか、なんかもメールのやりとりで確認させて頂、デザイン画を含めてすべてOKが出ましたら製作に入ります。
 

7.製作中

ワックス削りだし、シルバー板の削りだし、鋳造、ロウ付けなどの技術を駆使して製作してまいります。
このときは気合入れすぎて画像撮るのを忘れていました・・・

 

8.ほぼ完成

そしてほぼ完成です。できたものを画像で確認していただき、問題がなければ羽毛の掘り込みなど最後の仕上げに入ります。

 

そしてほんとに完成!

 

なお、リングにつきましては実際はめてみてちょっときつかったりゆるかったりと言う事があるかもしれませんので、
そのときは送っていただければ何度でもサイズ直しいたします。

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